のどごし素太麺(ソフト麺)通販 TOP > 三木家三代目麺匠「三木登志夫」のこだわり

麺匠のこだわり

10年をかけた麺匠の思い

麺匠 三木登志夫

ご挨拶

三木製麺所は、日本三大素麺のひとつ「小豆島手延べ素麺」の製造元として昭和七年に創業し、私は十年間製法技術を学び三十歳で三代目を継承しました。

小豆島手延べそうめんは、日本三大素麺の一つとして位置付けられていますが、当製麺所で代々根強く支持されている太い麺をこの度「のどごし素太麺」として広く情報発信し発売する運びとなりました。  

太さはうどんと素麺の中間サイズであり「ひやむぎ」に近いのですが、原料と製法工程が一部異なっています。また、ゴマ油を使用した乾麺なので茹で上げた時の風味を守り、うどんのような強いコシ、ツルリとした心地よいのどごしが特徴です。  

この「のどごし素太麺」は、知る人ぞ知る「通」の乾麺です。 お客様のお好みで、一年を通じてご賞味頂ければ幸いです。

麺匠、麺づくりへのこだわり

1.おで作業

小麦粉に食塩水を入れて良く混ぜ合わせる。天候・気温・湿度により小麦粉と塩のバランスを変えるため技術が問われる作業です。

2.板切り~油返し~細目作業

練ったものを3回ほどローラーを通して平たくし、ごま油を塗りながら棒状に整えます。次に棒状に整えたものをよじりながらはんば入れながら巻いたものが写真2です。

3.小撫~掛巻~小引作業

よじりながらさらに細くし、カケバ機で8の字を書くようにねじりながら麺を棒にかけて、寝びつで麺を熟成させながら寝かせ、小引作業で麺を少しづつ延ばしていきます。

4.はた掛け~門干し作業

ある程度延ばし細くした麺は麺と麺がくっついているので、長箸のみで引き離し、ハタに掛けて天日干しの門干作業の準備を整えます。

5.切断~結束作業

均一な長さに切り分け、1把50gになるように帯を掛けていきます。

6.箱入れ~検査

帯を掛けたら人の目でゴミや断裁時の切れ端が付着していないかチェックをしてお客様の元へ運ばれて行きます。

麺匠、小豆島で育まれたこだわりの素材

小豆島の大自然のなかで

美味しくて、ツルツルした
のどごしにこだわっています

小麦粉に食塩水を入れて良く混ぜ合わせる。天候・気温・湿度により小麦粉と塩のバランスを変えるため技術が問われる作業です。

名水百選「湯船の水」を生んだ
小豆島の水

小豆島の「湯船の水」とは、干ばつによる飢餓を救ったありがたい小豆島町中山地区の霊水。のどごし素太麺は、小豆島の水を使用することで独特の麺の甘みを引き出しているのです。

胡麻油(ごま油)といえば小豆島
江戸時代から続く伝統

地中海に似た気候の小豆島は昔から胡麻油とオリーブオイルは全国トップの生産量。胡麻油は江戸時代から400年続く伝統的なツルツルしたのどごしの麺づくりに欠かせません。

三木家三代目麺匠「三木登志夫」のこだわりのページ。
「のどごし素太麺」なら、ツルツルした『のどごし』としっかりとした麺の『強いコシ』が、美味しくてやみつきに!
香川県小豆島で80年以上の歴史ある麺匠一族、三木登志夫が、麺一本一本に愛情込めて製造しています。